FX 財テク

ラインチャートの活用について

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FXのチャート表示には、バーチャート、ローソク足、ラインチャートがあるわけですが、たぶんほとんどの人はローソク足にしているものと思います。わたしもそうですし、実際にFX関連書籍などを見てもみんなローソク足です。

一方で、値動きの開設をする場合、例えばダブルトップだとか三尊天井(トリプルトップ)だとか、ダウ理論やエリオット波動などの解説では、決ってラインで表されます。ローソク足の上に線で表示するケースも多いです。

であるならば、チャート表示をラインにしてはどうかと思いました。

ダブルトップや三尊天井は、ローソク足では意外と見つけにくいというか、半分は都合のいいように解釈して、これはダブルトップだと決めつけているのが私の現状なので、この不確実性を打破できないか、もっと見つけやすくならないかという考えからです。

で、実際ラインチャート表示してみた感想ですが、結構これはこれでわかりやすいと思いました。終値だけをつなげていくので、その足の中の値動きはわかないというデメリットはありますが、使い方として次の方法が考えられます。

・方向性やレジサポラインを図る場合は長期・中期足において「ローソク足」で把握。
・レジサポレインでの反転を短期足で確認したい場合は「ラインチャート」で確認。

このやり方を研究してみようと思います。

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