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思ったより使えると思った移動平均線の話

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FXのチャート分析インジケーターのもっとも代表的なものに移動平均線があります。

まったく儲かっていない私が言うのもおこがましいですが、はじめのうちはゴールデンクロス、デッドクロスでエントリーし、実体が移動平均線を割ったら決済する手法が王道のように感じるのもつかの間、そう簡単には儲からない、むしろ損失が膨らむばかりで、移動平均線って大してあてにならないんじゃないかと思っていました。

最近は投資家スケーターさんのメルマガやブログを読むようになり、前よりもだいぶチャートがわかるようになってきて思ったのは、移動平均線は絶対的な指標でないけど、環境認識には欠かせないということ。

有名なダウ理論も大切ですが、上目線か下目線は移動平均線で直感的にわかりますし、期間設定の組み合わせによって、一つの時間足チャート内に、複数の時間足の方向を一緒に表示することもできます。

最近はボリンジャーバンドを勉強中ですが、この真ん中の線も移動平均線ですし、何より最近気づいたこととしては、200期間移動平均線が、実は結構エントリー判断に役立つことです。

例えば、移動平均線を20、60、200の3種類表示させたとして、200はほぼいつも離れた位置にいるわけですが、200を勢いよく短期足が交わるときは、反対側に結構伸びることが多いです。決済のタイミングにはボリンジャーバンドを使う手法にすれば、結構いけそうな感じがします。

例えばポンドル15分足で見てもらえるとわかると思います。

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