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大統領選挙の際、EAを止めずに稼ぐには

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大統領選挙が近づき、EAを止めるべきとの意見や稼ぎ時との意見が交錯しています。止めるべきとの意見が主流のようです。

EAの運用で最も重要なのは資金管理であり、リスク管理であることを考えると、予測困難な大統領選相場は止めておくのが無難で、結果的に設けてたかもしれないとしても決して「機会損失」と考えないことが肝要だと思います。

といいつつ、EAはなるべく止めずに行きたい場合、どのような設定をするか悶々と考えています。

結果として、至極当然のことですが、次のポイントになるものと思います。

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1 非ナンピンマーチンEAは止める

当たり前のことですが、予測困難な相場では通常相場のロジックで動けば負ける確率の方が高いと考えられるからです。

しかしながら、「2」を踏まえれば止めないのもありだと思います。

一方、ナンピンマーチン系については、基本的に相場が波であることを前提としたロジックなので、要はどれだけの波の大きさに耐えられるかで決めることになります。

結局のところ、2のバックテストが欠かせません。

2 前回大統領選挙時期のバックテストで勝てたEA(の設定)にする

前回のアメリカ大統領選挙日は、2016年11月8日でした。(今回は2020年11月3日)

前回大統領選のトランプ勝利は、今回大統領選で予想される結果と比較にならないほどの衝撃でした。選挙当日だけでなく、その余波は数日から数週間ありました。

なので、4年前の大統領選あたりのバックテストで損失を出していないのであれば稼働していてもいいと思います。とはいえ未来のことはわからないので、3の要素を加えるとリスクは低減します。

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3 ロットを小さくする

前回の大統領選で大丈夫だったEA(の設定)であることが大前提で、ロットを絞ります。

今でも結構安全値なので大丈夫とは思いますが、まあ半分くらいですかね。最大ドローダウンを10%未満にすれば安心だと思います。

 

・・・ということで、以上の3ステップで稼働を続けるとすればどのEAにしてどういう設定にするのかを検討したいと思います。

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