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マスクの裏表はメーカーによって異なるってしってますか?

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新型肺炎によって国内でもマスクが店頭でなかなか買えないというニュースが出ています。私はインフルエンザ予防のためにあらかじめ購入していたのでまだ店に買いに行っていませんが、テレビで聞いた話では、穴場は百円ショップだそうです。

さて、そのマスクですが、表裏はどっちなのかわかりにくいので調べてみてわかったことを書きます。

大前提として、上下はわかっているものとします。上のほうには鼻を覆う位置に、鼻の凹凸に合わせて隙間をなくすための針金のようなものがあります。ただし、これが外側にくるかどうかはメーカーによって異なります。

では本題です。マスクの表裏の見分け方のうち、よく言われていることで違うことは、「マスクのひもが出ている方が外側」という見分け方です。はっきり言って、これもメーカーによって異なります。(各メーカーのホームページで確認)

一方、マスクの裏表の見分け方で間違いないと思うのは、「マスクのひだ(折り目)が、下を向いているほうが外に来ること」です。

これは、ひだ(折り目)が上を向いている方を外側にすると、浮遊物が乗っかりやすいことを考えるとわかりやすいと思います。

ちなみに私は、白十字のマスクをしています。このマスクは白のマスク地に薄い青いガーゼのようなものが片面についているものですが、私は裏表を間違ってずっとつけていました。メーカーのホームページを見ると、青いガーゼ側が外になるように装着します。そうすると、鼻の部分の白い針金も外側になるのですが、それは内側だと思っており、針金で表裏を判断していたことが原因です。

で、今はどうかというと、まだ表裏反対につけています。その理由は、正しくつけているにも関わらず、針金が外側にあるのを見た人から「この人、反対につけている」と思われるような気がするからです。

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