雑談

今年の年賀状をどうするか

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年賀状を作成する時期になりました。

子供が小さいうちはスナップ写真からなにかしら年賀状を作成したものですが、大きくなるに従いそうした写真もなくなり、簡素な年賀状がほとんどになりました。

そもそも年賀状の枚数そのものが少なくなってきており、正直言ってもうやめてもいいのではとも思いつつ、もう数十年会っていない友人との唯一の音信手段であるのも事実でやめるにやめられないでいます。

そんな中、郵便局員から妻が年賀状セールスを受け、郵便局員もノルマが大変そうだなと思い、多くはないですがその方から年賀状を買うことにしたのが今日のことです。

郵便局といえばかんぽ問題で、契約者が大変な目にあっているわけですが、重いノルマを背負っている郵便局員も大変で、それこそなり手がいなくなるのではと思います。

ちなみに年賀状はがきの発行枚数は、2003年に44億5936万枚が過去最高で、そこから減少の一途をたどっており、2019年は23億5000万枚とのこと。これは1973年の水準にまで減少しています。

昔は「プリントゴッコ」など年賀状制作専用機があり、パソコンの普及によりプリンタで手軽に年賀状が作成できるようになるに従い枚数は増えていったものと思いますが、SNSの爆発的普及と伝統文化の衰退が年賀状離れを加速したと思います。

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