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菅原経済産業大臣の公職選挙法違反の件

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菅原経済産業大臣の公設秘書が有権者に大臣の代理として香典を渡していたということで、公職選挙法違反の疑いがもたれています。

菅原大臣は明確には認めていないものの、辞表を提出したということで、やはりやっていたんだなと感じます。それを認めたように思われます。

それにしても、こうした公職選挙法違反は基本的に知っていることだと思うのですが、なぜやってしまうのでしょうか。ベテラン議員だから昔ながらの風習がやめられないということでしょうか。

閣僚候補者はいわゆる身体検査をして、スキャンダルとは無縁であることを確認した上で決めていると思いますが、後を絶つことがないのは、「票獲得」を重点事項に置きすぎた行動の結果が招いたものと思います。

確かに票を集めて当選しなければ政治家にはなれませんが、堂々と政策を主張して票を集められる政治家が増えてほしいものです。

国会での論争も、野党はスキャンダルに時間を割くのではなく、政策論争をしてほしいと思います。スキャンダルで貴重な国会の審議時間を費やすのではなく、別途警察やマスコミに情報提供し突っついてもらえばいいのではないでしょうか。

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