病気 胃腸の病気

過敏性腸症候群の原因・症状と治療法

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過敏性腸症候群とは
過敏性腸症候群は腸の動きのバランスを失った機能的疾患であり原因の多くはストレスといわれます。
ほおっておくと普段の生活に支障がでてくる可能性があります。
過敏性腸症候群とは検査をしてもガンや潰瘍などの異常がないものの、げりや便秘、腹痛などの症状が繰り返し起きる機能的疾患です。

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小腸の働き
小腸は食物からの栄養分を吸収働きがあり、食べ物と一緒に飲み込んだ気体も吸収します。
この、小腸の「吸収」が悪くなると、ガスがたまったと感じることがあります。

大腸の働き
水分を吸収するのがおもな働きですが、このはたらきに異常があると下痢や便秘になります。

セロトニン(ホルモン)
このホルモンは腸の働きをコントロールする役割がありますが、ストレスで分泌異常がおこると、腸の動きのバランスがくずれます

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過敏性腸症候群のタイプ
1 不安定型…下痢と便秘を繰り返す
2 慢性下痢型…ストレスで下痢
3 分泌型…強い腹痛・粘液排泄
4 ガス型…腹部に空気がたまる(おならが多くなる)

過敏性腸症候群の原因とおもわれるもの
暴飲暴食・不規則な生活・ストレス

過敏性腸症候群の治療法
・内服薬でセロトニン分泌を和らげたり、便の水分量をコントロール
・生活習慣の改善

症状と気長に付き合い、共存していく覚悟が必要です。

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