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日本のラグビーが終わりました。

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ラグビーワールドカップ日本大会の準決勝、日本対南アフリカ戦が行われ、日本は敗れ、ベスト8という結果で幕を閉じました。

閉じましたといってもワールドカップ大会そのものは終わっていませんが、これまでの戦績と比較すれば、よくぞここまで買ってきたなと思います。

負けたといっても、日本中が感謝と称賛の声にあふれており、このたびのワールドカップ日本大会は大成功と言えるでしょう。

大会開始前は、この大会が盛り上がるかどうか関係者は不安だったに違いありません。野球やサッカーと比べると明らかに人気度が低かったことや、過去のワールドカップでは1度も決勝トーナメントに進んだことがなく、予選プールを勝ち上がれるかという状況だったからです。

しかし、大会の放映権がないTBSが人気作家の池井戸淳の「ノーサイド・ゲーム」を直前に放映し、ラグビー人気の盛り上げに一役買うなど、関係者全体の頑張りが実を結んだほか、肝心のラグビー日本代表が劇的なジャイアントキリングを見せてくれるなどして、非常に盛り上がった大会でした。

途中、巨大な台風により大規模災害が発生し、ワールドカップ初の試合中止になる事態もありましたが、被災地では海外の代表選手がボランティア活動を行うなど、話題性もありました。いや、実際は被災しないで試合が行われたほうが何百倍もよかったのですが。

今後は、にわかファンをいかにつなぎとめておくかが日本ラグビー界の課題の一つだと思いますが、影ながら応援したいと思います。

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