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iphoneのwifiが遅い場合の解消方法

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iPhoneでwifiが遅いことはよくあるの?

iPhone6のwifiがiOS9にバージョンアップしたら異常に遅くなったから直すように。と指令が下されました。

ネットで調べたところ、iPhoneでwifiが遅い、繋がりにくいのは、iPhoneの世代、iOSの世代に限らず、ずーっとある問題のようです。

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いずれiPhoneのwifi問題は解消されるかもしれませんが、いろいろ調べて試した結果、サクサクいくようになったので、その対処方法について列挙します。

wifiネットワーク設定

「DHCP」の場合は「静的」に

DHCPとはDHCPサーバ(家庭用の場合はだいたいルータ)がIPアドレスなどのネットワーク設定を自動で割り振る方法です。

これを「静的」に変更します。これにより、わざわざ割り振りを待つ必要はなくなります。

「静的」に変える前に、DHCPで割り振られている4つの値「IPアドレス」、「サブネットマスク」、「ルーター」、「DNS」をメモしておきます。「静的」をタップし変更すると、これら4つの値が消えるので、直接入力します。

※IPアドレスについては、DHCPサーバが自動で割り振らないアドレスが望ましいです。

「DNS」をGoogleのDNSに指定

DNSの値に、検索が早くなり安定していると評判のGoogle Public DNSのIPアドレスを次のとおり入力します。

8.8.8.8,8.8.4.4

追加で、HTTPプロキシは家庭用なら「オフ」でいいと思います。これでwifi通信ができないなら「自動」へ。

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ルーターの設定

 周波数帯を5GHzに設定

ルーターは2.4GHz、5GHzと設定できるものが多いと思いますが、2.4GHzの場合は他でも使われていることが多く混戦の可能性が高いことから5GHzを使ってみましょう。周波数は高い方が通信速度も速いです。また、高速無線LAN規格(IEEE802.11*)は設定できるうちで早い方の規格にします。

暗号化方式の変更

WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)など複数の暗号化方式がある場合は、これを変更することで通信速度が改善したという記事がありました。プロトコルにも相性があるようで、いわゆるパケ詰まりの解消になることがあるとのこと。
だだ、セキュリティレベルが低いといわれているWEPやTKIP方式はやめておきましょう。

その他の設定について

様々なページを参考にしましたが、以下のページは分かりやすくもっと多様な設定変更について述べています。ここまででもダメな場合は一見の価値ありです。→http://keikenchi.com/iphone6-wifi-setting

 

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