資格試験

英検の合格点・合格ライン(1級、準1級、2級、準2級、3級、4級、5級)

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英検を受けるとすぐに解答速報が配られ、自己採点できます。これにより英検で自分がどれくらいの正解率かを予測することが出来ます。ここで気になるのが英検合格点・合格ラインです。

英検の合格点・合格ラインの目安

英検合格ラインについては、英検のホームページを見ると次のように記述されています。(私が確認した時点の情報です。最新情報はご自身で確認してください)
「この解答は、日本国内で実施された試験のものになります。 合格率、合格点・合格ライン、採点などに関するお問い合わせにはお答えできません。 あらかじめご了承ください。」
とはいえ、Q&Aを見ると合格点・合格ラインの目安が書かれています。

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一次試験:1級、準1級 満点の70%前後  2級~5級 満点の60%前後

二次試験:1級~3級 満点の60%前後

このように、英検合格点・合格ラインは級や一次試験、二次試験で違ってくるようです。さらにそのときどきの英検の難易度、つまり受験者の出来如何によって合格ラインが変動します。

とはいえ、大まかには先に挙げたように

一次試験:1級、準1級 満点の70%前後  2級~5級 満点の60%前後

二次試験:1級~3級 満点の60%前後

となるので、受験対策としてはこのラインのクリアを目標に進める、完璧を目指す必要は無いということになります。最低限の合格ラインクリアを目指した英検対策を唄う教材やスクールもあるようなので、それもまた一考だと思います。

私は自己学習派なので、英検の問題集や単語集を買いあさって黙々とやるタイプです。
これは最も多いタイプだと思います。

英検合格のために

しかし、これで合格するには受験勉強を続ける強い信念も必要となります。英検合格ラインも大切ですが、弱い自分を後押ししてくれるシステム、通える英検スクールや、会社のプレッシャーなどが、実は英検合格の近道なのではないかと思います。費用の問題はありますが。

また英検合格点・合格ラインについてネット上に様々なコメントがあります。参考までに一部を紹介します。

英検合格点・合格ラインの目安は、1級・準1級は満点の70%前後、2級~5級は60%前後とされている。

合格点・合格ラインについて、今はどうかわからないが、昔は70点と言われていた。英検1級だけは上位何%という抽出方法だった。

・一般的に良く言われているのが、全体の65%から70%程度、というものではないか。

・近年、受験者の数が飛躍的に伸びている反面、合格ラインの点数が低下している。

英検1級の例では、一次113点満点。結果は合格・不合格で表される。合格点・合格ラインは、一次試験では全体の約70%、二次試験では約60%。

・大体どの級も三分の二くらいが合格ラインらしい。

英検準一級は一次試験が99点満点の筆記試験で70点くらいが合格点・合格ラインで、二次試験は38点満点の面接試験で20点くらいが合格点・合格ラインとなる。

英検の試験は資格試験であり、競争試験ではないことから、一定の点数、一次試験では全問題中の65%(70問中46問)ほどを得点できれば合格。正答率の高い問題は確実に得点できるようにし、この基準をクリアすれば合格である。

・今回の試験は直近の試験と比べても、出題傾向・難易度ともに大きな変化は見られないことから、合格最低点は前回の80点からそれほど前後するようなことはない。よって2007年度第1回英検1級1次試験の合格最低点は81点前後(113点満点)と予想する。

・だいたい75%以上正解してれば、合格のようである。但し、全体の正解率が高いと補正して合格基準も引き上げるようであり、実際はそのときで違ってくる。

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