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溶連菌性咽頭炎の症状と治療

      2015/12/11

溶連菌性咽頭炎とは、溶連菌という細菌がのどに感染して、のどの痛み、熱、体や手足の発疹などが出ます。
下はイチゴのようになり、うつる病気です。

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○溶連菌の治療
のどの検査で溶連菌がいることがはっきりしたら、抗菌薬を10~14日間飲みます。
1日か2日ので熱が下がり、のどの痛みも消えます。ただし、薬を途中でやめると再発します。

薬をきちんと飲まないとリウマチ熱を起こすこともあるので、指示通りに最後まで飲むことが大切です。

【家庭で気をつけること】
・家族に感染
兄弟両親に同じような症状があれば受信してのどの検査を受ける
・食べ物
のどの痛いときは、熱いものや辛いもの、すっぱいものを避けましょう。
・入 浴
熱がなければOK

【こんな時はもう一度受診を】
・2日以上たっても熱が下がらない。
・のどの痛みが強くて水分をあまりとらない
・1~2週間後に、元気がない、顔がむくんでいる、1~2週間後に元気がない、血尿が感染している場合あり

【保健所・学校】
・抗菌剤を飲んで24時間以降は、ほかの子にも移らない。

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 - 溶連菌, 病気

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